袖擦りあうも他生の縁24 ~呑み友達・超老会の4人のNさん~
超老会のマドンナ、Nさんについては前回書きましたが、今回はその方以外の3人のNさんについてです。
先ず弁護士のNさん。
この方は三重県出身で、今でも月一、故郷に帰っていらっしゃるとか。帰郷されるのは望郷の念やみがたく・・・かどうかわかりませんが、三重県から弁護の依頼を受けてだそうです。
その依頼というのが全くボランティアで、例えばある老夫婦の場合、夫が生活費を入れないし妻も病身で働けないから生活出来ない状況で、行政としては奥さんに生活保護を受けさせてあげたいが、夫に収入があるので生活保護を支給出来ないから、妻に離婚の意志がもしあるなら、その相談に・・・というような依頼だそうです。
奥さんは別れたいのですが、旦那が何故か離婚しないと言い張る・・・そんなしんどいというか切実な問題ばかりを三重県から承り、交通費にもならない額でおやりになっているとか。
これってやはり郷土愛であり、人への思い、慈愛だよね・・・と私は思っています。
こんなN先生の話を聞きながら、しみじみ呑むこともあるのです。
お次のNさんはマンションの住人ではなく、管理員さんなんですが、この方が又良い方で、住人誰もが、「Nさんはホンマにようしてくれはる!」と感心しています。管理会社と管理組合が締結している管理員の業務以外のこと、例えば植木の剪定なども、高い木に登りやってくれてはるんですわ。このNさんは私と同い年やから、あと何十年という訳にはいかないでしょうが、いつまでもお元気で一緒に呑み且つ歌いたいと思っています。
それから、もうお一人のNさんは、私の旧居を購入してくれた若いご夫妻で、まだ超老会に参加されていません。
先日、Nさんご夫婦と食事をしたのですが、その時、ご主人が、「私ら、超老会に参加させて貰えるやろか!?」と仰っていました。超老会の皆さん、無論OKですよね!
処でこのNさんご夫妻は7年前に結婚されたのですが、その時、何故かわからないけれど神垣町(私の旧居のある町)に住みたいと思い神垣町の住居を探し、決まりかけたけれど踏み切れず、武庫之荘に住むことになったとか。
それで今回、私が旧居を売りに出したチラシを見て、物件を実際見る前に、「ここや!」と決めていたそうです。
そして今回こういうことになったのは、私達と出会うべくして出逢ったんや・・・とNさんご夫妻も私達夫婦も思っています。そんなNさんなのですが、新居のリフォームについて胸ふくらませて夫婦で呑みながら語り合っていたら、現在の住居の方達と別れなアカンことに気付いて、二人して涙・涙・涙・・・だったそうです。
このエピソードでも、Nさんご夫妻の人柄が偲ばれますね!
こんな三人のNさんと出会えた私の人生って、本当に素晴らしいやんか! と自画自賛しています。
ハンク・ウイリアムスさんよ、来世はこんな方達と巡り会い、長生きしいやあ!!!
先ず弁護士のNさん。
この方は三重県出身で、今でも月一、故郷に帰っていらっしゃるとか。帰郷されるのは望郷の念やみがたく・・・かどうかわかりませんが、三重県から弁護の依頼を受けてだそうです。
その依頼というのが全くボランティアで、例えばある老夫婦の場合、夫が生活費を入れないし妻も病身で働けないから生活出来ない状況で、行政としては奥さんに生活保護を受けさせてあげたいが、夫に収入があるので生活保護を支給出来ないから、妻に離婚の意志がもしあるなら、その相談に・・・というような依頼だそうです。
奥さんは別れたいのですが、旦那が何故か離婚しないと言い張る・・・そんなしんどいというか切実な問題ばかりを三重県から承り、交通費にもならない額でおやりになっているとか。
これってやはり郷土愛であり、人への思い、慈愛だよね・・・と私は思っています。
こんなN先生の話を聞きながら、しみじみ呑むこともあるのです。
お次のNさんはマンションの住人ではなく、管理員さんなんですが、この方が又良い方で、住人誰もが、「Nさんはホンマにようしてくれはる!」と感心しています。管理会社と管理組合が締結している管理員の業務以外のこと、例えば植木の剪定なども、高い木に登りやってくれてはるんですわ。このNさんは私と同い年やから、あと何十年という訳にはいかないでしょうが、いつまでもお元気で一緒に呑み且つ歌いたいと思っています。
それから、もうお一人のNさんは、私の旧居を購入してくれた若いご夫妻で、まだ超老会に参加されていません。
先日、Nさんご夫婦と食事をしたのですが、その時、ご主人が、「私ら、超老会に参加させて貰えるやろか!?」と仰っていました。超老会の皆さん、無論OKですよね!
処でこのNさんご夫妻は7年前に結婚されたのですが、その時、何故かわからないけれど神垣町(私の旧居のある町)に住みたいと思い神垣町の住居を探し、決まりかけたけれど踏み切れず、武庫之荘に住むことになったとか。
それで今回、私が旧居を売りに出したチラシを見て、物件を実際見る前に、「ここや!」と決めていたそうです。
そして今回こういうことになったのは、私達と出会うべくして出逢ったんや・・・とNさんご夫妻も私達夫婦も思っています。そんなNさんなのですが、新居のリフォームについて胸ふくらませて夫婦で呑みながら語り合っていたら、現在の住居の方達と別れなアカンことに気付いて、二人して涙・涙・涙・・・だったそうです。
このエピソードでも、Nさんご夫妻の人柄が偲ばれますね!
こんな三人のNさんと出会えた私の人生って、本当に素晴らしいやんか! と自画自賛しています。
ハンク・ウイリアムスさんよ、来世はこんな方達と巡り会い、長生きしいやあ!!!
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